(様式1 地域建設業経営強化融資制度に係る融資の場合) 債 権 譲 渡 承 諾 依 頼 書
平成 年 月 日 いわき市水道事業管理者 様
譲 渡 人 住 所 (受注者) 氏 名 譲 受 人 住 所 (組合等) 氏 名
受注者(以下「甲」という。)が「貴水道事業管理者(以下「管理者」という。)と甲の間 で締結された平成 年 月 日付けのいわき市工事請負契約書」に基づき、貴管理者に対 して有する下記の工事請負代金債権を(以下「乙」という。)に譲渡することにつき、いわ き市水道局工事請負契約約款(以下「約款」という。)第5条第1項ただし書きに規定す る承諾をいただきますよう御依頼申し上げます。
乙においては、「いわき市水道局工事請負代金債権譲渡の承諾に係る取扱要領(平成16 年6月1日実施)」に従い、本譲渡債権を担保として、甲に対し当該工事の施工に必要な 資金を融資するとともに、担保の余剰をもって保証事業会社が有する金融保証に係る求償 債権を担保するものとします。
なお、約款第41条第1項に規定するかし担保責任は、当然のことながら甲に留保される ことを申し添えます。
また、債権譲渡が行われた場合には、甲は請負代金の請求をいたしません。 記
1 工 事 名 2 施 工 場 所
3 契 約 日 平成 年 月 日
4 工 期 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日
5 (1) 請負代金額 金 円(ただし、金額変更により増減が生じた場合はその金額によ る。)
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(2) 既 受 領 額 金 円
(3) 債権譲渡額 金 円(平成 年 月 日現在見込額、ただし、契約変更により増減 が
生じた場合にはその金額による。)
債 譲 渡 承 諾 書権
平成 年 月 日 甲 様
乙 様
上記につき、未完成工事に係る工事請負代金債権の譲渡については、工事完成引渡債務 不履行を事由とする工事請負契約の解除をもって乙に対抗できる旨及び下記事項につい て異議を留めて、いわき市水道局工事請負契約約款(以下「約款」という。)第5条第1項 ただし書きの規定により承諾する。
なお、本承諾によって約款第41条第1項に基づく甲の責任が一切軽減されるものでは ないことを申し添える。
また、債権譲渡が行われた場合には、甲は請負代金を請求できないものとする。 記
実印
実印
1 譲渡される甲の工事請負代金債権の額は、工事が完成した場合においては、約款第 31条第2項の検査に合格し、引き渡しを受けた出来形部分に相応する請負代金額か ら既受領額及び工事請負契約により発生する管理者の請求権に基づく金額を控除し た額とする。
ただし、工事請負契約が解除された場合においては、約款第46条第1項の出来形部 分の検査に合格し、引き渡しを受けた出来形部分に相応する請負代金額から既受領額 及び工事請負契約により発生する管理者の請求権に基づく金額を控除した額とする。 なお、契約の変更により請負代金額に増減が生じた場合には、債権譲渡承諾依頼書
5 及び の金額は変更後の金額とする。⑴ ⑶
2 甲及び乙は、債権譲渡契約を締結した場合は、速やかに連署にて管理者に債権譲渡 契約証書の写しを添えて、債権譲渡通知書を提出すること。
3 当該譲渡債権は、乙の甲に対する当該工事に係る貸付金及び保証事業会社が当該工 事に関して甲に対して有する金融保証に係る求償債権を担保するものであって、乙が 甲に対して有するそれ以外の債権を担保するものではないこと。
4 甲及び乙は、譲渡債権について、他の第三者に譲渡し、又は質権を設定し、その他債 権の帰属及び行使を害すべき行為を行わないこと。
5 保証事業会社が有する金融保証に係る求償債権の担保に関しては、乙が責任をもっ て行うこととし、管理者は関与しないものとする。
いわき市水道事業管理者 印
確定日付欄 承 認 番 号